2014年10月26日

交渉のテクニック

●交渉のテクニック

1 交渉相手を友人にする

2 決定権を持っている人と交渉する

3 集中力、自信、余裕を持つ

4 相手の思考パターンを早急に把握する

5 相手の反応を見て、心理を素早くつかむ

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<解 説>

説得力を高め、戦略面、戦術面に区分した発想法を身につけるとともに、1〜5のテクニックを使って交渉を行なう。



<ポイント>


1)元・駐米大使の故牛場信彦氏は、常に「交渉相手を友人にする」ことを心がけていたという。それには、まず、何回も会うことで仲間意識を深めることが必要となろう。

4) 相手の出方が十分予測できること。予想外の出方に戸惑っているのではなかなか交渉にならない。

5) 相手の表情、声の調子などから、満足しているのか、不満なのかを素早くつかみ、対応していく。

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2014年08月15日

交渉ごと・契約に強くなる法

●交渉ごと・契約に強くなる法

1 論理的説得力と相手の詭弁を論破する力を磨く

2 論理重視とともに感情面(価値観の面)での説得も重視する

3 歴史的展望を持った説得をする

4 戦略面と戦術面の区別ができていること

5 総合力、構想力をフルに発揮する

6 信頼関係をベースにしたつき合い方をする

7 契約でできた業務範囲にこだわり過ぎてはいけない

8 相手の利益を考えた説得

9 交渉のテクニックの駆使


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<解 説>

ただ相手を説きふせて、自分の考えに同調させるだけではなく、相手に「一定の行為」を行なうことを約束させるのが、ここでいう交渉であり、その結果としての契約である。


<ポイント>


1)特にインターナショナルな交渉においては、相手は、われわれよりも、よほど交渉ごとに長じていると思わなければならない。

4) 主張すべきことと妥協できることの区別ができていること。

5) 交渉の成り行きを概略予測できる構想力が必要(結果がまったく見えない交渉をしない)。

6)「不信に基づく契約」の内容に惑わされず、信頼関係をベースにしたつき合い方をする(契約は手段、ただし、万一のことをおろそかにせず契約の形にすることは重要)。

7)目的は何かを常に問う。

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2014年07月28日

●説得のテクニック

●説得のテクニック

1 内容にふさわしい好印象を相手に与える

2 くどい話は嫌われる

3 ユーモアを交えて

4 相手の自尊心を傷つけるな

@ 相手をほめる

A 名を捨て実を取れ

B 大同小異の意見は、それをほめ、採用する


5 相手をその気にさせる

@ 結論を相手に強要しない

A ヒントを出し、結論は相手に考えさせる

6 相手の愚説、愚論にもがまんして耳を傾ける

7 問題の範囲をうまく絞る

8 容易に説得しにくい複雑な問題は、一挙に説得しようとせず、時日をかけて段階的に説得していく

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<解 説>

説得のための基本的な条件を整えた上、ここであげたテクニックを使う。


<ポイント>

1)知識、服装、態度・・・etc.。

7)話を簡単にする。

例;「シャワーにするか、風呂にするか、それとも何もしないのか」という三つの選択から「シャワーにするか、風呂にするか」という二者択一の簡単な問題に絞り込み、「何もしない」という選択を巧みに除外してしまう。

5)二者択一のとき、相手がハッキリ“ノー”と言いたくなるような決定的要素を準備する。

A「ことばは八分にとどめて、あと二分はむこうに考えさすがよい」(伊庭貞剛)。


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2014年07月25日

わかりやすい説得のしかた

●わかりやすい説得のしかた

1 イメージに訴えかける

2 ネライを明確に

3 相手に分かりやすい言葉で説明

4 むずかしいことをやさしく説明

5 聞き取りやすい発音、よく聞こえる発声

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<解 説>

相手と自分の置かれている立場をきっちり把握したうえで、どの点を強調して話せば相手が理解しやすいか、ネライを明確にしぼる。 そのうえで、問題を整理・単純化して、考えやすいよう料理して示す。



<ポイント>


1)実例を示す、実物を見せる、図や写真、表を使って示す・・・など。

2)余計なことをしゃべるとピンボケになったり、重要でないところで反論を受けたりする。必要以上に詳しいことは話さない。

3)一人よがりの説明でなく、相手の知識レベルを十分考えて説明する。

4)やさしいことをむずかしく説明する人が多い。

5)説得する意思を疑いたくなるような話し方をする人も多い。
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2014年07月23日

絶対に説得するコツ

●1.説得するときのポイント

●2.わかりやすい説得のしかた

●3.相手の利益を考えた説得

●4.説得のテクニック

●5.交渉ごと・契約に強くなる法

●6.交渉のテクニック




●説得するときのポイント

1 理屈面での説得

2 感情面での説得

3 効果的な説得のための状況把握

4 わかりやすい説得

5 相手の利益を考えた説得

6 説得のテクニックの活用


posted by ホーライ at 04:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 説得術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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