2013年12月04日

逆境を乗り越えた楽しさ

「1度、どん底まで落ちたから、恥ずかしいことは何もない。」・・・大塚晶則(野球選手)

「死にたいと本気で思った」と、大塚は語る。

彼はメジャー行きを希望し、ポスティングを宣言した。

しかし、どこの球団からもお呼びがかからなかった。



恥ずかしさもあったし、これからどうしようとも思った。

そして、どんな契約でもいいし、どんなチームでもいいから行きたいと、ただそのことだけを願った。



その後、中日に移籍した大塚は、これまでの栄光とはまったく無縁のゼロからのスタートとなった。

「今、考えると、ああいう逆境を乗り越えたときのほうが楽しかった。今の自分はあれが有ったからこその自分だと思う。」



逆境になればなるほど、失うものはなくなっていく。

つまり、体も心もゼロへと回帰できるチャンスでもあるのだ。

posted by ホーライ at 02:39| Comment(0) | TrackBack(0) | プロに聞く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/381838721

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。