2014年04月12日

確認とチェックの要点

●1.上司からの指示・命令を聞く

●2.確認のしかた

●3.報告の受け方

●4.書類チェックのしかた



●上司からの指示・命令を聞く

1 部・課の戦略にポイントを置いて聞く

2 問題はどこかに集中して聞く

3 抽象的指示・命令には、具体的説明を求める

4 上司の狙いはどこにあるのか把握

5 あいまいな箇所はその場で確認する

■■■■■■■■■■■■■■■■■■


<解 説>

同じ指示・命令を受けても、

@ そのとおりに行動できない部下

A 言葉どおりの範囲に受けとめて行動するが、それ以上のことはやらない部下

B 上司の意図までつかみ、任された範囲で適宜応用してベストと思われる解決をする部下

・・・と、部下のタイプはさまざま。Bまでやって、はじめて上司は認めてくれるものだ。


<ポイント>

1)戦略が分かっていなければ、とんでもない誤解をすることもあるだろうし、上司としても指示・命令が正しく伝わったのか非常に心配になってくる。

2)戦略上の問題点を的確につかむことも、上司の指示を正しく把握する上で重要である。

4)上司の立場と希望から来る狙いを明確に捉えておくこと。狙いがわ   からずに、指示・命令がわかったと思ってはいけない。ただし、ここでは、部・課の戦略が先行することは、言うまでもない

5)とくに具体的に、どこまで行動を起こすかについては、確認しておく。

ただし、この場合の基本は、部・課の戦略を達成するために、ベストと思われる範囲であることを認識しておくこと。指示・命令を受けたあと緊急的状況変化も起こり得る。


タグ:部下の達人
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posted by ホーライ at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 報・連・相 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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