2014年06月22日

(効率的行動法)すぐれた仮説によりムダな調査を省く

(効率的行動法)

1 すぐれた仮説によりムダな調査を省く

2 すぐれた構想、計画によりムダな作業を最小にする

3 根本原因を取り除くことをせず、“応急処置の繰り返し”ということにならないこと

4 計画を途中で大きく変更しないように、基本方針については最初に十分検討すること

5 実現可能性の低いものに手を出さない


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<ポイント>

1) 必要な情報を短時間に捜し出すには、優れた仮説を置き、十分に対象を絞り込んでから調査に入る。

2) 「動く」と「働く」は大違い。動いていると、とかく仕事をしているような気になるものだが、構想のあいまいな企て、計画のいい加減な仕事はムダが多い

5) 可能性があると判断したら、総力を結集して必ず成功させる(実現したときの効果の大きさも考慮する必要性あり)。

posted by ホーライ at 09:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 行動術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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