2014年06月22日

(効率的行動法)すぐれた仮説によりムダな調査を省く

(効率的行動法)

1 すぐれた仮説によりムダな調査を省く

2 すぐれた構想、計画によりムダな作業を最小にする

3 根本原因を取り除くことをせず、“応急処置の繰り返し”ということにならないこと

4 計画を途中で大きく変更しないように、基本方針については最初に十分検討すること

5 実現可能性の低いものに手を出さない


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<ポイント>

1) 必要な情報を短時間に捜し出すには、優れた仮説を置き、十分に対象を絞り込んでから調査に入る。

2) 「動く」と「働く」は大違い。動いていると、とかく仕事をしているような気になるものだが、構想のあいまいな企て、計画のいい加減な仕事はムダが多い

5) 可能性があると判断したら、総力を結集して必ず成功させる(実現したときの効果の大きさも考慮する必要性あり)。

posted by ホーライ at 09:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 行動術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月19日

時間管理方法の基本(その4)

●時間管理方法の基本(その4)


(頭を使った時間管理法)

1 常に先を予測し、ついでにできることは前もってやる

2 手順をよく考える

3 筋道を立て、一歩一歩前進する


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<ポイント>

2)共同作業の場合、関係者の準備期間も考慮にいれ、総合的展開をはかる。自分だけ焦ってみてもダメ。

3)同じことの繰り返しを極力避ける、二度手間にならないようにする。段取り、前準備の重要性。


posted by ホーライ at 07:09| Comment(0) | TrackBack(0) | タイムマネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月18日

時間管理方法の基本(その3)

●時間管理方法の基本(その3)


●中心思考による時間管理法 

1 短時間に中心・骨組みをつかむ

2 素早く当事者として中心に溶け込む

3 戦略上のポイント、問題点を明確に把握し、ポイント以外のところで時間を取られないこと

4 あふれる情報の中から価値ある情報を効率的に捜し出すには、まず、絞込みを工夫する 

5 混乱状態のままでものごとを中断しない

6 短気記憶力を高め、中心・骨組みだけは忘れず、次の再会時に備える

7 その場その場で頭の切り替えをきちんと行い、集中する


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<ポイント>

3)仕事の重要・非重要度を把握し、重要度の低いところで時間を取られないこと。

4)戦略による絞込み。戦略上のポイント、問題点等による絞込み。

5)「次はどうする」というところまで明確に整理する。中心点が明確であると再開時スムースなスタートができる。あるいは今後のチェックポイントを、見やすいところにハッキリと書き残しておき、次回の参照用とする。

7)集中を妨げる雑念が出てきたら、メモに書き留め、あとで処理することに決め、当座はスッカリ忘れ、安心して仕事に打ち込むこと。


posted by ホーライ at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | タイムマネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月16日

時間管理方法の基本(その2)

●時間管理方法の基本(その2)


1 気を入れて仕事に集中する

2 意思決定、実行は、タイミングが悪くない限り、その場で処理

3 仕事(未処理書類)をためるな

4 ダラダラとした仕事にならないよう、終了、完了予定時間をあらかじめ限定してから実行 

5 電話は極力こちらから



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<ポイント>

2)「そのうち」、「また明日」・・・・・・は行動を著しく鈍らせる。

3)ボールを長く持つな。

4)会議や、打合せも、テキパキ要領よく済ませる。

posted by ホーライ at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | タイムマネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月15日

時間管理方法の基本

何事も基本が大切。

仕事においても基本が大切。

ここでは、仕事の基本が学べます。

仕事をする時のコツ、仕事をスムーズにやる方法、仕事を確実に行う秘訣、仕事が上達する方法を紹介しています。


●時間管理方法の基本

1.時間管理の基本

2.時間管理のテクニック

3.スピード処理による時間管理法

4.中心思考による時間管理法

5.頭を使った時間管理法

6.スケジュール管理の基本

7.忙しすぎて困っている人に

8.行動力(実行力)を高める法

9.ムダの省き方


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1 基本的戦略が確立されていること

2 予定を組む

3 やるべきことを書き留める

4 前日の終りに次の日の準備をする

5 考えてもしかたのないことは考えない

6 スピード処理による時間管理をする

7 常に「今、一番うまく時間を使っているか」自問自答する

8 時間管理のテクニックを身に付ける

9 中心思考の活用

10 いまやるべきか確認する

11 その場で結論を出すことができるときは、その場で決定する(その場主義)

12 焦らず、長期的に最大効果が出るように

13 頭を使う

14 効率的行動をする


ベンジャミン・フランクリンは時間の大切さについて、次のように述べている。

「生命を愛するなら時間を浪費するな。時間こそ生命を作り上げる原料である」

1日の時間は誰にとっても24時間だが、これをダラダラと非効率的に使うか、テキパキと能率的に使い切っていくかで、何ヶ月後あるいは何年後かには、たいへんな差が生まれる。



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1 同時にできることは同時に

2 リラックス状態での適度な緊張感を保ち、ものごとに集中

3 行動につながるスピーディな会話を

 @ 解説的な発言、繰り返し発言、行動に無関係な発言をやめる

 A 「なるほど」「すばらしい」といった感想発言にいつまでもとどまらず、次の行動に結びつく建設的発言を心がける

4 問題を一人で抱え込まない 

  @ 専門家の積極的な活用をはかる

  A 積極的権限委譲をすすめる

  B 他人の時間を有効活用する

5 仕事のコレステロールをためない

6 待ち時間、コマ切れ時間を有効利用



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<ポイント>

4)人間一人に与えられている時間は1日24時間のみ、自分以外の人の時間が使えると、自分の時間は質の高い仕事に当てられる。

 A 特にリーダーは自分ばかりが真剣になるのではなく、人を真剣にさせることが大切。

 B 各種作業を代行してもらう(調査、読書、検討、出張・・・・・・etc)

5)習慣化されている仕事の中で、目標達成の観点からしてムダなものがないか、定期的チェックをする。

6)通勤時間、旅行中、出張中の移動時間など。

posted by ホーライ at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | タイムマネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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