2014年05月08日

■仕事をうまくやる秘訣・仕事のコツ・仕事の基本●2.時間管理のテクニック

1 同時にできることは同時に

2 リラックス状態での適度な緊張感を保ち、ものごとに集中

3 行動につながるスピーディな会話を

 (1) 解説的な発言、繰り返し発言、行動に無関係な発言をやめる

 (2) 「なるほど」「すばらしい」といった感想発言にいつまでもとどまらず、次の行動に結びつく建設的発言を心がける

4 問題を一人で抱え込まない 

  (1) 専門家の積極的な活用をはかる

  (2) 積極的権限委譲をすすめる

  (3) 他人の時間を有効活用する

5 仕事のコレステロールをためない

6 待ち時間、コマ切れ時間を有効利用




■解説

4)人間一人に与えられている時間は1日24時間のみ、自分以外の人の時間が使えると、自分の時間は質の高い仕事に当てられる。

 (2) 特にリーダーは自分ばかりが真剣になるのではなく、人を真剣にさせることが大切。

 (3) 各種作業を代行してもらう(調査、読書、検討、出張・・・・・・etc)

5)習慣化されている仕事の中で、目標達成の観点からしてムダなものがないか、定期的チェックをする。

6)通勤時間、旅行中、出張中の移動時間など。


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2014年05月05日

■仕事をうまくやる秘訣・仕事のコツ・仕事の基本●1.時間管理の基本

1 基本的戦略が確立されていること

2 予定を組む

3 やるべきことを書き留める

4 前日の終りに次の日の準備をする

5 考えてもしかたのないことは考えない

6 スピード処理による時間管理をする

7 常に「今、一番うまく時間を使っているか」自問自答する

8 時間管理のテクニックを身に付ける

9 中心思考の活用

10 いまやるべきか確認する

11 その場で結論を出すことができるときは、その場で決定する(その場主義)

12 焦らず、長期的に最大効果が出るように

13 頭を使う

14 効率的行動をする



■■■ 解説 ■■■


ベンジャミン・フランクリンは時間の大切さについて、次のように述べている。

「生命を愛するなら時間を浪費するな。時間こそ生命を作り上げる原料である」

1日の時間は誰にとっても24時間だが、これをダラダラと非効率的に使うか、テキパキと能率的に使い切っていくかで、何ヶ月後あるいは何年後かには、たいへんな差が生まれる。

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2014年04月24日

具体的な形にくだいて考えてみる

●8.具体的な形にくだいて考えてみる


1 抽象的な論理だけでわかった気にならない

2 実践行動に裏打ちされた知識を持つ

3 具体的行動とつながりのない中途半端な知識を振り回していないか

4 イメージの伴った理解、説明を行なっているか

5 基本的数字をハッキリととらえておくこと


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<ポイント>


1) たとえば、「資本家とは」といった抽象的論理の話し合いで、双方わかったつもりでいても、それぞれ勝手なイメージを思い浮かべていることが多く、内容が正しく相手に伝わっていない可能性が強い。

5) 数量的背景のない感覚だけの「もののとらえ方」は場合によっては無意味である。


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2014年04月23日

確定的要素から出発して考える(2)

●7.確定的要素から出発して考える(2)


1 活字(情報統計データ)を即、信用してはいけない

2 マーケットの規模などをうのみにしてはいけない

3 印象だけでものごとを判断してはいけない

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<解 説>

活字情報、マーケット規模など、一見、確定的に見えることがらも、視点を変え、より深く観察することによって、実は、それほど確定的な基盤の上にはのっていないことがわかる。



<ポイント>


1) 「ことごとく書を信ぜば、書なきにしかず」(『孟子』)。

データのとり方によっては現実の感覚と明らかに矛盾する結果が出てくることがある。

例;陸上の100メートル競走で、9秒94といっても高地と平地で、まったく違ってくる。

従来の考え方が、そのまま正しいと思っていてはダメ。湯川秀樹博士が、中間子理論を考えたのは、従来の考え方だと、説明できないことがあり、何かおかしいと疑ったところから発する。



2) 新用途の出現で、マーケット規模も大きく変わる。

例;コンピュータの需要予測は、当初予測とまったく違って大きくなった。



3) 顧客の態度;とくに、新人セールスマンが、客にひどく絞られたときなど、判断を誤りやすい。

仕事への興味;第一印象はよくなくても、だんだん内容がわかってきて、工夫していくうちに興味がわいてくることが多い。


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2014年04月22日

確定的要素から出発して考える(1)

●6.確定的要素から出発して考える(1)

1 人の話をうのみにして一喜一憂していないか

2 推測と事実を明確に区別しているか

3 不確実なものに対して自分で確認する努力を払っているか

4 仮定に基づく長たらしい議論をしていないか

5 評価領域の事柄(よい悪い、好き嫌い、美しい、正しい・・・etc.)と事実領域の事柄(単純なできごと、数量的事実・・・etc.)を区別しているか

6 知ったかぶりをし、不確実な情報に基づいて行動していないか


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<ポイント>


1)専門家の意見でも、そのまま信じてはならない。それは、彼等が自分の専門分野の範囲内でしか、ものを考えていないことが多いからである。
  
たとえば、専門家が「できない」と言ったとしても、それは本当に、広い意味で「できない」のかどうかは、わからないのである。

2)聞くとき、考えるとき、人に伝えるとき・・・噂話がいつの間にか事実であるかのように一人歩きする。

3)不確実な表現にはCHECKを入れて確認する。

例;「あいつはいいやつだ」と言われたら、「いい」を勝手に解釈せず、その場で、たとえば、「どのようにいいのか」を具体的に聞いてみることが大切。

4)確認してからあらためて議論する。

5)評価領域の事柄は、人により感じ方が違うので、自分で勝手に解釈してはいけない。

6)わからないことは、そのつど調べる。ダメモトでいいから、確かめてみる。足を使い確認、反対意見確認。

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